番外編:ブルネイ遠征1


 昨年はクチンへ海外遠征しましたが、今回はブルネイに行ってみました。
 飛行機はロイヤルブルネイ。往復で67,440円。
 ブルネイは小さな国なので、観光地としてはマイナーですが、ある日、インスタを見ていたらブルネイのトーマン釣りガイドを発見。
 ダイレクトメッセージを送って、とんとん拍子に話はまとまりました。
 さて、トーマン釣りで案内出来るのは、川と湖があるよとのことなので、1日ずつ両方行く計画です。

 初日は川へ行きました。行く途中にインド人商店(ブルネイのコンビニ的な店)によって食料を調達します。
 

 日本のコンビニ以上に何でも売っている感じ。
 

 ガイドのAfifが、これを食べてみろと。
 伝統的なお菓子Binka。ココナッツの風味とプルプル食感でとても美味しい。
 

 ボートマンはAlam。
 おそらくボートはべニア製。幅狭のジョンボートみたいな形をしていました。
 

 釣り場まで40分位だったかな、川を走ってジャングルの奥へ入っていきます。
 

 川の本流から、人間が掘ったと思われるバイパスを通って支流へ入りました。
 釣り場である支流では、エンジンを切ってボートマンがオールで船を進めるスタイル。
 

 相方のH口さんにヒット。
 ルアーはAfifが貸してくれたワーム。
 

 ブッシュに巻かれましたが、運よく出てきてくれて、無事にキャッチ。
 H口さんのファーストトーマン。
 

 お昼休憩したいとAlamに伝えたら、木陰に移動してくれました。
 インド人商店で買ったものはどれもおいしい
 こういう釣りでは、食べ物を多めに買っておいて、ボートマンにも渡すのが正解だと思います。
 

 水際は枯れ木だらけ。最初はバズベイトを使っていましたが、ワームのスキッピングで奥まで入れるのがおそらく正解。

 昼食後に釣りを再開したら、雷&大雨のスコールで、早上がり。
 後で聞いたガイドのAfifの話では、以前スコールの中、釣りを継続していたら川の流れが強く危険になり、帰れなくなって、ボートの上で一晩明かしたことがあると言っていました。蚊に刺されて大変だったそうです。
 

 釣り場から市内へ帰る途中にAfifがヌードルを食べに行きたいと。
 中華系食堂で、コロミーを食べました。十分美味しいですがクチンのお気に入り食堂のコロミーの方が格上かなぁ
 

 Afifの常連の釣具屋に寄りました。
 商品は日本製が多かったです。
 ティップランも流行っているらしくて、日本のティップラン事情を色々聞かれました
 

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