番外編:ブルネイ遠征2
2日目は湖です。
行く途中の車窓から見えたMasjid Jame' Asr Hassanil Bolkiah
リアルゴールドとのこと。リアルゴールドと聞くと飲料のあれを思い出してしまいます。
昨日と別の店ですが、同じようなインド人商店。
Afifがこの店で売っているBinkaが美味しいと言っていましたが、残念ながら売り切れ!
釣りバカ感のある絵づら。世界中どこでも一緒ですね。
湖に到着。オーストラリア人のDanialもプライベートで同行。
ボートは中国人経営のレンタルボートを借りるようでした。
ボートマンはAwang。
ブルネイで最大級の湖のようですが、それほど大きくはありません。
ベビーボール打ちをしていたら、H口さんのルアーにスレでベビーが・・・
ベビーボール打ちはクランクベイトを使います。
ボールの向こう側にキャスト、着水後は早巻きして急速潜行させ、ボールを通過する時は極スローで巻けと。
極スローなので、ルアーは泳がなくても構わないらしい。
良いところを通せればすぐに釣れるのかと思っていたらそんなことはない。しつこくルアーを通してママを怒らせる感じ。しかもママが怒っても口を使わず体当たりもあり、アタリはあるのにフッキングしないのです。
ベビーが小さいフレッシュなママの方が釣れるんだとか(かわいそうですが・・・)
ベビーが大きいとボールの移動も早くてあまり釣れないとのこと。
ママが呼吸に顔を出す時がありますが、その時は投げない方がいいみたい。ママが危険を感じてベビーを連れて移動してしまうようです。
ベビーボール打ちで何度か僕にアタリがあって、しかも3回ほど重みが乗りラインが横に走ったのですが、バレてしまいました。
見かねたガイドがルアーを投げるとヒット。
ロッドがH口さんにバトンタッチされファイト。ガイド的には釣らせるための手段ですが、日本人的にはモヤモヤするやつ。
長さはちょうど90cmでした。
Awangが「あなたがばらした時の針跡がある」と。
悔しすぎる・・・
写真を撮るためにAfifとDanialが来ました。
彼らは1匹ずつ釣れたそうです。
Danialの写真のこだわりが強くて、魚の持ち方とか、手の向きや角度など、H口さんは色々と指導されて、七五三写真状態でした。
お昼休憩は、ディズニーランドのトムソーヤ島感のあるところで。
ブルネイの食べ物は全般的に美味しい。
ごはんを食べたテラスは2階なので気持ちよい。
結局、僕はボーズ。
バズベイトのブラインド打ちでも何度かバイトがあり、そのうちの1度はフッキングしました。目の前で出たのと、ボートを早めに流していたのと、トーマンが手前に走ってきたのとで、悪い条件が重なってしまい、一瞬で船底に潜り込む形になり、ラインブレイク。
僕が3回バラシた後にガイドが掛けたトーマンより明らかに強い引きだったので、かなりの大物だったんだろうなぁと悔しい思いでいっぱいです。
釣りの後、帰り道にガドンナイトマーケットに寄りました。
何でも安価で非常に良い所。
味も良し。イスラム教なのでビールが無いのだけがじつに残念。
総じてブルネイのトーマン釣りは良い感じでした。
ガイドのAfifは空港まで迎えに来てくれたり、食事に誘ってくれたりと、釣りだけじゃなくてトータルで楽しんでもらおうという気持ちを感じられたのがうれしかったです。
ブルネイ好きになりました。
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